OSX 10.5以降のFinderではファイルを選択した状態で「スペースキー」を押すとファイルの内容が表示されます(クイックルック)
ただし Illustrator CS の .ai ファイルなどは標準で表示することが出来ません。
Illustrator 等のファイルをクイックルックするプラグイン
■ sneakpeekpro
http://www.code-line.com/software/sneakpeekpro/
またこちらのサイトから 様々なクイックルックプラグインをダウンロードできます。
■ qlplugins
■ quicklookplugins
http://www.quicklookplugins.com/
インストールの仕方
/Users/YOURUSERNAME/Library/QuickLook/
にプラグインを入れます。
OSX 標準アプリの「Automator」で自動化処理を作成します。 もちろん Adobe Acrobat は不要です。
Automatorを起動
↓の画像のように項目を順番にドロップしていく

「ファイル」→「プラグインを別名で保存(OSX 10.5の場合は プラグインとして保存)」でファイルを保存 (保存するプラグインの名前は「pdf保存」)とすると、 「Finderの右クリック」→「Automator」→「pdf保存」 というメニューからpdf結合が実行できます。
OSXのFinderで圧縮したファイルをWindowsで解凍すると日本語のファイル名が文字化けしたり「.DS_Store」等のWindowsでは不要な隠しファイルも一緒に圧縮されたりします。
これを回避するために便利なのが下記ソフト
http://www.tida.bz/macwinzipper
Windowsで文字化けしないZIPファイルをMacで作る
Automatorを使ってFinderの右クリックから呼び出せるようにします。
「Automator」を起動 「ワークフローのテンプレートを選択」の中から「サービス」を選択 左のウィンドウから「Finder 項目を開く」を右のウィンドウへドロップ このアプリケーションで開くのところを「MacWinZipper.app」を選択 【ファイル】【別名で保存】を選択し「MacWinZipperで圧縮」という名前で保存。
するとFinderから任意のファイルやフォルダを選択したときに「MacWinZipperで圧縮」という項目が追加されています。
その他
■ DropLHa
http://www.fan.gr.jp/%7esakai/lha.html
・日本語ファイル名を圧縮しても文字化けしません。
拡張子 .LZH に圧縮します。
■ CleanArchiver
http://www.sopht.jp/cleanarchiver/
・「.DS_Store」等のWindowsでは不要な隠しファイルを取り除いて圧縮します。
・日本語ファイル名は文字化けするので事前に英語ファイル名にしておく必要があります。
拡張子 .ZIP .gzip .bzip2 .dmg に圧縮します。
OSXのFinderでは右クリックで「新規ファイル」を作成する事が出来ませんが、
このソフトをインストールすれば可能になります。
自分でテンプレートファイルを作成することも可能。便利です。
■ NuFile
http://www.growlichat.com/NuFile.php
(↑入手不可能になりました。)
こちらの方法で代用できます
http://tap.cocolog-nifty.com/_blog_/2012/03/os-x-107-lion-6.html
◆テンプレートファイルの場所
NuFileをインストール後safari で以下のアドレスを開くと Finder で表示される。
/Library/Contextual Menu Items/NuFile.plugin/Contents/Resources/
テンプレートの例:
例えば htmlファイルのテンプレート【html.html】は以下のようにしておくと便利。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"> <html> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" /> <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" /> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" /> <meta name="keywords" content="XXXXXXXXXX" /> <meta name="description" content="XXXXXXXXXX" /> <title>XXXXXXXXXX</title> <script type="text/javascript" src="XXXXXXXXXX"></script> <link type="text/css" rel="stylesheet" href="XXXXXXXXXX" /> <link rel="shortcut icon" href="XXXXXXXXXX" /> </head> <body> </body> </html>