UNIX ( Linux FreeBSD )のシェルコマンドに関する各種メモ書き

unixのシェル( sh bash )の便利な設定(1文字ショートカット)

● lsコマンドを短縮する

unixシェルで一番よく使うコマンドといえば

ls -la

だと思います。(人によりけりですが。) これを短縮して

l [Enter]

で実行できると便利なので以下のように設定します。

ホームディレクトリ内の .bash_profile または .bashrc に記述

# alias
alias ll='ls -la'
alias  l='ls -laF'
alias  c='cd'
alias  h='history'
alias  g='grep'
alias hg='history | grep '

# Mac  
alias C='| pbcopy'
# Linux
alias C='| xsel --input --clipboard'

● プロンプトに現在のパス名、ユーザー名を常に表示させる

またシェルのプロンプトに 「現在のディレクトリパス名」「ユーザー名」を表示させると便利なので以下のように設定します。

ホームディレクトリ内の .bash_profile または .bashrc に記述

# prompt
PS1='[$USER@\H $PWD]$ '

● Unixのシェルにパスを追加

PATH="$PATH":/usr/local/hogehoge  ←追加

とするとパス「/usr/local/hogehoge」を追加できます。

● bashのヒストリ記憶サイズを変更する

export HISTSIZE        =50000
export HISTFILESIZE=50000

● 同じ履歴を何個も残さない

export HISTCONTROL=ignoredups

● コマンドの前にスペースを入れると履歴に残さない

export HISTCONTROL=ignorespace

● また起動時のシェルを bash に変更するには

whereis bash

で bash のパスを調べて、( 例: /usr/local/bin/bash )

chsh -s /usr/local/bin/bash

とします。

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No.95
04/18 22:42

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